英語が話せることのメリット【不純なメリットも紹介】

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月9日
  • 英語
英語学習者

英語を勉強するか迷っている人
「英語が話せるとどんなメリットがあるの?
長い英語学習の時間に見合ったコスパなの?」

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
・英語が話せることによるメリットを、ジャンルごと紹介
【ゲスで不純なメリットから、人生に役立つメリットまで】

記事の信頼性
この記事を書いている僕は、英語勉強歴8年ほど。
大学では、第二言語習得(効率のいい英語の習得方法を学ぶ学問)を専攻していました。
現在は、ネイティブに近いレベルで英語を話せるようになっています。

僕自身、英語が話せることでかなり得をしてきています。
この経験をもとに、今回は、英語が話せることのメリットについて解説します。

結論から言うと「英語学習にはメリットしかない。正直、はじめはコスパが悪いが、長期的に見るとコスパ最高」です。

メリット1.欲求が満たされる

カップル

まずは、不純なメリットから紹介していきます。
このメリットだけでも、英語を学ぶ価値はあると感じてもらえるはずです。

主なメリットは以下の4つです。
・外国人と付き合える
・日本で、モテる
・社会人は、給料が上がる
・大学生は、就活で有利

外国人と付き合える

英語が話せれば、日本人だけでなく、外国人とも恋愛をすることができます。
個人的には、これはかなり大きなメリットです。

2020年時点での、英語が話せる人口は11億人です。
参考データ:Wikipedia: List of Language by Total Number of Speakers

つまり、英語ができると、恋愛対象の人数が約10倍になります。

女性に関して…
日本人女性は、海外でめちゃくちゃモテます。
個人的な感想ですが、日本にいるときの10倍はモテます。

実際、日本では「全くモテない…」と悩んでいた友人も、海外ではかなり人気だったりするので、大きなチャンスです。
ぜひ、英語を勉強して、イケメン外国人を彼氏にしてください。

男性に関して…
「日本の男性は海外でモテない」と言われていますが、これは正確ではないです。
正確には「英語が話せないとモテない」です。

生まれながらのイケメンは別として、「男性はコミュニケーションで女性を楽しませることが必要」というのが世界の常識のようです。

ただ、K-POPアイドルのおかげで、アジア系の顔の人気が上がっているので、自信を持って話せば大丈夫です。

日本で、モテる

英語が話せると、日本で「デキる人」だと思われます。

外国人と恋愛できるだけではなく、日本人にもモテるようになります。
おそらく、男女ともに、英語ができると知的なイメージがあるからでしょう。

友人談ですが、「合コンで英語が話せると言うと、めちゃくちゃモテる」そうです。

社会人は給料が上がる

お金

データにも出ていますが、英語が話せると年収が上がる可能性が高いです。

ビジネスレベルで英語が話せると、話せない場合に比べて、30~40%ほど給料が上がることが分かっています。
参考データ:産経biz:英語力を身につけると年収が上がる」は本当か? 日本人のニーズに変化

また、英語のレベルを昇進や昇給の基準としている企業もあります。
参考文献:2013 「上場企業における英語活用実態調査」報告書

大学生は就活で有利

英語が話せることで、就活で明らかに有利になります。
海外事業に力を入れている企業の面接では、もちろん語学力があると有利になります。

また、英語を使わない職場であっても、「英語が話せるまでに努力した経験」はかなり高く評価されます。

メリット2.人生をより楽しめる

話

英語を話せると、人生の自由度が高くなり、より人生を楽しめるようになります。

英語ができると、以下の4つのメリットがあります。
・海外移住できる
・字幕なしで英語を見られる
・視野が広がり、価値観が変わる
・旅行が快適に、そして楽しくなる

海外移住できる

英語が話せれば、いつでも海外に移り住むことができます。
実際に、南米以外のほとんどの国では英語が通じるので、英語さえ話せれば普段の生活に困ることはないです。

また、第一言語が英語の国では、永住権を取るのに英語力の証明が必要な場合がほとんどです。
例えば、オーストラリアでは、IELTSというテストで一定以上のスコアを取ることが、永住権を取る最低条件となっています。

英語の映画やドラマを、字幕なしで見れるようになる

字幕なしで映画を見られるようになると、よりドラマに入り込めるようになります。
字幕を読んでいた分の意識を、俳優の演技に集中できるからです。

「吹き替えや字幕でいいじゃん」という意見も一理あります。
ですが、吹き替えや字幕の英語は実際に俳優が話しているものとは違うことが多いです。

スクリーンに映せる文字数の関係で、字幕版や吹き替え版では、本来よりも表現の幅が狭くなるのが事実です…

視野が広がる・価値観が変わる

変化

個人的にはこれが一番のメリットです。
多くの外国人と交流することで、人生に対する価値観が変わるので、人生自体が変わります。

外国人の考え方とは、例えばこんな感じです。
・集団よりも、自分を優先する
・個人の違いを尊重する
・大学を休学するのは当たり前
・定時で帰るのは当然

海外の考え方が全て正しいとは思いませんが、少し取り入れると、生きるのが楽になったりします。

ぼく自身も、海外で出会った友人のおかげで「大学を3年間休学して、自分のやりたいことをやる」という決断をすることができました。

旅行が快適に、そして楽しくなる

英語が話せると、ホテルの受付や、空港の職員と会話ができるので、ストレスがなくなります。
また、滞在先で現地の人とも話すことができるので、旅行の楽しみ方の幅が広がります。

メリット3.ビジネスに有利

ビジネス

英語が話せることは、ビジネスにおいてもメリットになります。

主なメリットは3つ
・最新情報や、正確な情報が得られる
・プログラミングをする人に役立つ
・ビジネスアイデアを先取りできる

最新情報や、正確な情報が得られる

最新の情報は、まず英語で発信されます。

例えば、大学教授が発表する論文は、ほとんどの場合、英語で書かれています。
これは、英語で書かないと、どれだけ偉大な発明をしても読まれないからです。

また、Googleの検索に関しても、英語の情報の方が正確性が高いです。

理由は2つ
・海外は「引用の文化」が根付いている
・情報の母数が多いので、質の低い情報では、そもそも表示されない

英語圏には「引用の文化」があるので、誰が何を言ったのかがハッキリ書かれています。
引用元の情報があることで、意見が「筆者のものなのか」それとも「データがある客観的なものなのか」を区別することができます。

また、日本語の10倍以上の情報がネット上にあるので、質の低いものがgoogle上に表示されにくくなっています。

プログラミングをする人に役立つ

プログラミングの情報はほとんど英語で書かれているので、英語ができると情報収集が早くなるというメリットがあります。

僕自身も、プログラマーとして活動していた時期がありました。
その際、英語が読めたことで、海外の掲示板で質問したり、英語で書かれたチュートリアルを読んだりと、英語能力が役に立ちました。

情報収集以外にも、プログラマーが英語を役立てる方法があります。

例えば、自分で受けた案件を、英語圏のプログラマーにアウトソーシングすることもできます。
その結果、自分でコードを書くことなく、「受け取る報酬額と支払う報酬額の差額」を手にすることができます。

インドのIT業界で働く人は、日本人よりも単価が安く、仕事のクオリティも高い人が多いのでオススメです。

ビジネスアイデアを先取りできる

英語ができると、最先端のビジネス情報を手に入れることができます。

例えば、マーケティングでは、アメリカで流行ったものが、2年後に日本で普及すると言われています。
つまり、アメリカの情報を読んでいれば、流行を先取りすることができるわけです。

まとめ

英語学習は、身に付けるまでの時間が長く、はじめはコスパが悪いですが、長期的に見るとかなりコスパの良い投資です。

主なメリットは以下の通りです。

メリット1:願望が満たされる
・外国人と付き合える
・日本人に、モテる
・社会人は給料アップ
・大学生は就活で有利
メリット2:人生を楽しめる
・海外移住できる
・視野が広がり、価値観が変わる
・ドラマや映画を字幕なしで見れる
メリット3:ビジネスに有利
・最新情報や正確な情報が得られる
・プログラミングをする人に役立つ
・ビジネスアイデアを先取りできる
この記事が、英語を学習しようか悩んでいる人の参考になると嬉しいです。
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本気で、しかも最短ルートで英語を勉強したい人はぜひ読んでみてください。
参考:英会話初心者の最も効率がいい勉強法を解説【中級者へのロードマップ】

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