【発音の英語音声が聞ける!】おすすめのWebサイト&辞書アプリ

英単語の発音の音声を検索して聞きたい人

英単語の発音の音声を検索して聞きたい人
「英単語の発音覚えるのに、音声付きの辞書ってないのかなぁ…。ネットで検索して英単語の音声を聞けるサイトを知りたい!英語の発音ってどうやった覚えられるのか詳しい人に聞きたいなぁ。」

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
・英語の発音音声が聞けるWebサイト
・英語の発音音声が聞ける辞書アプリ
・英語の音声はないけど、最もおすすめできる辞書
・英語の辞書の横に必ず書いてある発音記号とは?

記事の信頼性
この記事を書いている僕は、英語勉強歴7年ほど。
大学では、第二言語習得(効率のいい英語の習得方法を学ぶ学問)と英文学を専攻していました。
現在は、ネイティブに近いレベルで英語を話せるようになっています。

今回は、英語の発音を音声検索できるサイト&アプリ、それを使った英語の発音を覚える正しい方法を紹介します。

結論から言うと「英語の発音を覚えるには、英単語の発音が検索できるサイトとアプリを使いつつ、発音記号も覚えるのが最適」です。

英語の発音音声が聞けるWebサイト

まずはWebサイトから紹介していきます。

Weblio 英和・和英辞典

Weblio 英和・和英辞典

日本最大のオンライン辞書です。

音声検索はもちろん、例文やその単語の雑学まで入っている完璧な辞書。
正直に言って、何万円もする有料辞書よりも使いやすく、情報量もかなり多いです。

Canbridge Dictionary

Canbridge Dictionary

イギリスの伝統校・ケンブリッジ大学が運営する辞書サイトで、英和辞書・英英辞書が使えます。

イギリスの発音とアメリカの発音を聞けるのがポイントです。
Weblioに比べて例文の数が少ないので、単語の意味と発音だけを知りたい時に便利です。

The Free Dictionary by Farlex

The Free Dictionary by Farlex

こちらは英英辞典のみです。

熟語、イディオム、話し言葉で使われるスラングなど、いくつかの単語が組み合わさった英語を検索する際に非常に便利です。
僕は、普通の辞書で検索して出てこなかった単語をこの辞書で調べています。

英語の発音音声が聞ける辞書アプリ

次に携帯で使えるアプリの紹介です。

Weblio英語辞書

Weblio英語辞書 - 英和辞典/和英辞典・翻訳Weblio英語辞書 – 英和辞典/和英辞典・翻訳
開発元:Weblio
posted withアプリーチ

少し読み込みが遅いのがネックですが、無料アプリの中ではNo.1です。

料金:無料
オフライン:不可

Merriam Webster

Merriam-Webster DictionaryMerriam-Webster Dictionary
開発元:Merriam-Webster, Inc.
posted withアプリーチ

上級者向けの辞書です。

英英辞典なのですが、とにかく説明文が難しいです。
その分、かなり詳しい情報まで知ることができます。

ある程度英語が得意な人にオススメの辞書です。

料金:無料
オフライン:可

ランダムハウス

ランダムハウス英和大辞典ランダムハウス英和大辞典
開発元:HMDT Co., Ltd.
posted withアプリーチ

有料ですが、一番おすすめできる辞書です。

僕が学んでいた上智大学の英文学科でも、全員がランダムハウスの辞書を買うことをおすすめされていました。
収録されていない単語はほとんどなく、例文も豊富にそろっています。

他の辞書に比べて値段は高いですが、有料辞書を使うのであれば後々後悔しないように一番いいものを買っておいた方がいいです。

料金:有料
オフライン:可

英語の音声はないけど、最もおすすめできる辞書

英語の音声はないけど、最もおすすめできる辞書

音声検索がついていないのが残念ですが、僕が最もおすすめするのはMacBookに標準でついている辞書です。

「アメリカ英語」「イギリス英語」「英日辞書」「似ている単語を検索できる辞書」という英語学習に必要な4つの辞書が全てついています。

さらに、ネットで文章を読んでいてわからない単語があったら、1クリックで検索をすることができます。

僕は最近、このMacBookの辞書と、オンラインの辞書だけを使って勉強しています。
参考:英会話の勉強にパソコンは必須【最適なのはMacBookAir】

英語の辞書の横に必ず書いてある発音記号とは

英語の辞書の横に必ず書いてある発音記号とは

発音記号とは、いろいろな言語の音声をアルファベットに似た文字で表したものです。
発音記号を覚えると、英語学習において2つの大きなメリットがあります。

2つのメリット
・正しい発音を覚えられる
・リスニング力が上がる

発音記号は全部で40個ありますが、日本語の音と同じものもあるので、実際に覚えなければいけないのは10個程度です。

これを覚えてしまえば、音声検索がついていない辞書でも発音を知ることができるので、正確な発音を知りたい人はぜひ覚えてください。

発音記号の一覧はこちらのページにまとめてあります。
参考:【全て音声付きで解説】発音上達に必須!英語の発音記号とは?

補足

実は単語の読み方にはルールがあって、慣れてくると初めて見た単語でも読み方がわかるようになります

初見の単語の読み方がわからないという方は、こちらの記事で紹介しているフォニックスを覚えてみてください。
参考:【英語発音の基礎・フォニックスとは?】効果とおすすめ教材を紹介

まとめ:自分にあった辞書を複数使いましょう

英単語の音声検索ができるWebサイトと携帯のアプリを紹介してきました。

今の時代、無料でもかなり使いやすい辞書があります。

調べても単語が出てこないときのために、2、3個の辞書サイトやアプリを使うのがベストです。
自分にあった辞書を見つけて効率よく英語学習していきましょう!

スピーキングやリスニングの勉強方法を1つにまとめました。
本気で、しかも最短ルートで英語を勉強したい人はぜひ読んでみてください。
参考:英会話初心者の最も効率がいい勉強法を解説【中級者へのロードマップ】

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